2017年02月28日

2/15 明石市朝霧コミセン 高齢者大学で環境セミナー

報告者:市民部門 西谷 寛
     
2月15日(水)、朝霧コミセンの高齢者大学で講演させて頂きました。
まずまず好評で熱心に聴いて頂きました。

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「絵本で学ぶ環境問題」
終わってからも質問や地域の川の保全活動への参加意思表示もあり、
再度、機会を作ってもらえます。
★ものを大事にすることが、環境問題解決のの基本の一つであることを
お話しすると皆さん、最近「断捨離」の話を良く聴かれるので
ホットしたとの意見が多く出ました。
★要らないものを買わず簡素に過ごすシンプルライフやものを大事にする
暮らしは、断捨離とは少し異なるところはありますが、兎に角使い捨て製品が
溢れる暮らしは避けたいことをお話ししました。

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★高齢者大学での講演は経験もあり全般的なお話を判りやすく、
あるいはターゲットを絞ったお話しや子供さんやお孫さんへの
環境学習に繋がるお話しや紙芝居もできます。
★これまで、神戸市、明石市、多可町、西脇市、明石市、淡路市等
での高齢者大学での講演実績があります。
★自治体、教育委員会の主催事業以外も、公民館やコミセン事業、
自治会事業もスケジュールが合いさえしましたら喜んで参ります。


posted by ech28-2 at 23:16| 日記

2017年02月20日

環境学習コーディネイター養成講座 企画・運営(最終報告)

報告者:市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

1  日時  2016年8月〜2017年2月まで全8回
2  場所  はりま里山研究所、神鍋、篠山、神戸元町
3  対象  受講生 20人(公募)
4  主催  兵庫県、ひょうご環境創造協会
企画・運営  はりま里山研究所 
※ 環境カウンセラー会ひょうごも協力団体の1つです。

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5  内容(★印の8回のシリーズで実施。敬称略) 
★兵庫県環境学習基本方針等(加嶋幸彦 兵庫県環境学習担当参事)
 環境学習の場づくりと進め方(西谷寛 海と空の約束プロジェクト代表)
★暮らしから見つめる環境(堀孝弘 京都市ごみ減量推進会議)
 プレリーダーとしての自然の見方伝え方(嶽山洋志 兵庫県立大学准教)
★地域資源の発掘と利活用(フィールドワークを含む)
 (松原典考 兵庫県立大学助教)
 (今井ひろこ NPOたじま海の学校副代表)
 (前田敦司 かんなべ自然学校理事長)
★野生動物と人との関わりを学び・考え・伝える(フィールドワークを含む)
 (清野未恵子 神戸大学特命助教)
★気候変動問題に対する国際的取り組み
 (田村堅太郎 地球環境戦略研究機関副所長)
 環境教育と繋がり・合意形成(豊田光世 新潟大学准教)
★環境問題の伝え方・カウンセリング技術
 (仁保めぐみ 環境カウンセラー会ひょうご理事長)
 環境学習プログラムづくりその1(西谷寛 海と空の約束プロジェクト代表)
★環境学習プログラムづくりその2(西谷寛 海と空の約束プロジェクト代表)
★プログラム発表会(審査会)・終了式・交流会

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6 その他
(1)3グループから3つの環境学習プログラムが発表されました。
  ★ツバメの暮らしから自分の未来を考えよう。
  ★里山どろんこ探検隊
  ★五感のてらこや
(2)6人の審査員が17項目の審査表で厳密に審査
(3)受講者にも主催者にも関係者にも好評で来年度も継続される予定です。

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posted by ech28-2 at 16:30| 日記

2017年01月31日

エコっ子自然探検隊 第2回目(1/22)

市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

1  日時  2017年1月22日(日)
       12時30分〜17時00分
2  場所  明石公園 緑の相談所及び周辺自然域
3  対象  公募した親子 約50人  

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4  内容  
「こども環境フォーラム」と「海と空の約束プロジェクト」で企画し、
@農場での農業体験・火育・自然探し(11/27)
A明石公園でゴミ問題ミニセミナーとマイバック作り・自然体験、ネイチャーゲーム(1/22) 
B海岸、川での生きもの探しとクリーン作戦、川遊び海遊び(3/12)を実施中です。

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★1月22日の事業は、明石公園内の緑の相談所を借り、
 @ ゴミ問題のミニセミナー 
 A 紙芝居「海と空の約束」と振り返り学習
     (@Aで約30分)
 B 参加者全員で各人手作りマイバック作り
     (Bで約80分)
 C 全員が審査員になって投票してコンテストと表彰式
     (Cで約20分)
 D 明石公園奥部の自然観察、ネイチャーゲーム
     (Dで約70分)
です。

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総務系スタッフが4人、環境学習系スタッフが7人でした。
★神戸学院大学(1人)、兵庫県立大学(1人)、神戸大学(2人)の
学生スタッフも来てくれました。
★幼児も小学生も大人もいる集団が対象でそれぞれに、
導入や説明アクティビティ、まとめもあり工夫をして楽しい事業になりました。
中々マイバック作りもコンテストも自然探検も盛り上がりました。
次回は、3月12日に、明石の大蔵海岸と朝霧川で海岸と河川の
クリーン作戦と生きもの探し、海辺、川原での自然体験学習を行います。

★ 1月30日(月)18:10〜19:00 NHKの
「とくだねホットムービー」のコーナーで18:30〜19:00の間に放送されます。
ネット配信も1週間あります。
http://www.nhk.or.jp/osaka-news/
※上記ページ内、1月30日(月)とくダネほっとムービーをクリック!


posted by ech28-2 at 12:27| 日記

2017年01月26日

1/16 ひょうご出前環境教室 講師交流会

報告者 市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

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1  日時  2017年1月16日(月)
       13時〜16時45分
2  場所  ひょうご環境創造協会 セミナー室
3  対象  ひょうご出前環境教室 登録講師、
       ひょうご環境創造協会職員 約30人
4  内容  
兵庫県下で子ども達や親子、大人に
環境教育を進めている講師の皆さんが集まり、
勉強会・交流会が開催されました。(主催 ひょうご環境創造協会)
3人の講師が講演。
その後参加者で約1時間強のワークショップをしました。
西谷も講演をさせて頂きました。
開催実績が、昨年度、今年度とも全体の1/4〜1/3程度をさせて頂いています。

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@ 海と空の約束プロジェクトの狙いや活動内容について

A 出前環境教室で講演の際の工夫点について

B 特に注意している点などをお話ししました。

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後半は、全員でグループワークをして、工夫点や課題について意見交換をしました。
大変有意義な勉強会、交流会でした。

posted by ech28-2 at 15:01| 日記

2017年01月16日

1/15 環境学習コーディネーター養成講座

報告者:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご)

平成28年8月10日からスタートし、
月ごとにいろいろな講座をおこなっている
環境学習コーディネーター養成講座。

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企画も終盤を迎え、座学としては最後の講座
第6回:「環境問題の伝え方とカウンセリング技術」
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日時:平成29年1月15日(日)10:30〜12:00
場所:NPO法人 はりま里山研究所

当日はびっくりするような雪。

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雪のため交通機関がマヒしており、
受講者の方がこられるかどうか心配していましたが
環境学習コーディネーターを目指す方々の熱い思いは
そんなものではないんだ!ということを実感するほど
たくさんの方が聴講にこられました。

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「環境問題の伝え方」の手法、
組み立て方、プレゼンの仕方、
やってはいけないこと、気をつけるべきこと、
伝える機会を得るには など織り込んでお話させていただきましたが
みなさん熱心にペンを走らせながら耳を傾けてくださいました。
「和室での講義」という点でも
リラックスして受けていただけたのではないかと思います。

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最後の質疑応答では、
・パワーポイントのつくり方のコツ
・環境を語る中で、いろいろな立場の方々が一堂におられた場合
 気をつけること
など貴重な質問をいただきました。

今回もそうですが、環境のセミナー、講演、イベントなど
聴講者(来場者)の方は貴重な時間をつかってこられます。
その気持ちに応えるような話(企画)をするにはどうしたらよいか。

人それぞれ見せ方ややりかたは違うと思いますが、
私のやり方を基にした話が少しでも役立ったものになれば幸いです。
posted by ech28-2 at 18:48| 日記

2017年01月14日

1/13 兵庫県立舞子高等学校での防災教育・環境教育

市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

1  日時  2017年1月13日(金)
       9時00分〜12時20分
2  場所  兵庫県立舞子高等学校
3  対象  全校生徒 約700人 全教員 
分科会は、約40人 教員    
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4  内容  
★タイトル
 大震災1.17メモリアル行事
  〜阪神・淡路大震災を忘れない〜
  21世紀を担う私たちの使命

★全大会に参加し追悼演奏、追悼講演を聞いた後、分科会で講演。

★スライドで公私(震災直後からその後を含む)に渡る体験と
教訓を紹介しながら判りやすく説明し、課題や教訓を解説した。

★最近増加している異常気象、土砂崩れ等の災害の事例や
対策について紹介

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★災害対策で重要なポイントや自助・共助・公助の原則と
備えについて情報提供と家族で取り組むことを説明。

★高校生に取り組んでほしいこと、家で話してほしいこと等
情報提供

★地球環境と気象や災害の関係、災害事例について解説

5  その他
★舞子高校においては、3年間、防災と環境に関する
講演を継続しています。

★終了後、校庭で千人規模の炊き出し(防災訓練)有り。
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posted by ech28-2 at 18:42| 日記

2017年01月08日

1/7 放課後スクールの環境学習

この冬を特別にする。 Let’s 環境学習! 
明石の放課後スクールでの環境学習
(シリーズ4回のうち2回を終えました)
市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

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 ★川の生きもの観察とジュズダマ・ドングリ工作★
1 日時 2017年 1月 7日(土)  13時〜16時
2 場所 NPOみっくす 放課後スクール
3 内容 自然観察(川)とクラフト教室
4 主催 NPOみっくす
  企画運営 海と空の約束プロジェクト
  協力 兵庫県立大学・神戸大学の学生2人
5 概要 
★川の観察(ジュズダマ、セリが観察できました。
 ハクセキレイやコサギがいました)
★ドングリ工作
 ☆ ドングリ独楽・・・ドングリのこと(形や種類や誰が食べるか?)
   を少し考えてからみんな独楽を作ってドングリが思ったより
   硬いことを学びました。(何故堅いかも)
 ☆ 完成後、みんなで「独楽回し大会」をして、良く回る独楽や
   回りにくい独楽について考えました。
 ☆ ドングリ笛、ドングリやじろべいを観てもらい、やじろべい
   の仕組みや構造も観てもらい考えてもらいました。

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★ジュズダマ工作
 ☆ 植物体のジュズダマも観てもらいながらジュズダマで
   自分でブレスレットを作りました。
★最後に、フォトフレームの飾りつけを様々なものを使って各自工作しました。

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6  その他
年長から小学生、大学生までみんなに楽しんでもらえたと思います。
最初に自然観察を取り入れ自然環境を観てから自然由来のクラフト系
環境教育プログラムを取り入れることで自然に対する興味を醸成し
さらに生態系や水の循環、フードチェーンについての
初級環境学習ができたと考えています。

posted by ech28-2 at 11:48| 日記

2017年01月07日

神戸市内の公立高校での防災教育・環境教育

市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

1 日時  2016年12月20日(火)
       10時10分〜11時10分
2 場所  兵庫県立神戸高塚高等学校
3 対象  全校生徒 約700人 全教員     

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4 内容  
★タイトル 「阪神淡路大震災の経験と教訓、今の活動、今後のこと」
★スライドで公私(震災直後からその後を含む)に渡る体験と教訓を
紹介しながら判りやすく説明し、課題や教訓を解説した。

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★最近増加している異常気象、土砂崩れ等の災害の事例や対策について紹介
★災害対策で重要なポイントや自助・共助・公助の原則と備えについて
情報提供と家族で取り組むことを説明。
★高校生に取り組んでほしいこと、家で話してほしいこと等情報提供
★地球環境と気象や災害の関係、災害事例について解説

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5  その他
★舞子高校においても毎年、「阪神淡路大震災の経験と教訓、今後のこと」
について講演しています。
posted by ech28-2 at 19:29| 日記

2017年01月06日

環境学習コーディネイター養成講座 企画・運営(中間報告)

環境学習コーディネイター養成講座 企画・運営(中間報告)
市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

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1  日時  2016年8月〜2017年2月まで全8回
2  場所  はりま里山研究所、神鍋、篠山、神戸元町
3  対象  受講生 20人(公募)
4  主催  兵庫県、ひょうご環境創造協会
企画・運営  はりま里山研究所 
※環境カウンセラー会ひょうごも協力団体の1つです。    
5  内容  
(第1回)8月21日(日) 
兵庫県環境学習基本方針等(加嶋幸彦兵庫県環境学習担当参事)
環境学習の場づくりと進め方(西谷寛海と空の約束プロジェクト代表)

(第2回)9月17日(土) 
暮らしから見つめる環境(堀孝弘京都市ごみ減量推進会議)
プレリーダーとしての自然の見方伝え方(嶽山洋志兵庫県立大学准教)

(第3回10月22日(土)〜23日(日) 
地域資源の発掘と利活用(フィールドワークを含む)
(松原典考兵庫県立大学助教)
(今井ひろこNPOたじま海の学校副代表)
(前田敦司かんなべ自然学校理事長)

(第4回)11月19日(土)
野生動物と人との関わりを学び・考え・伝える(フィールドワークを含む)
(清野未恵子神戸大学特命助教)

(第5回)12月10日(土)
気候変動問題に対する国際的取り組み(田村堅太郎地球環境戦略研究機関副所長)
環境教育と繋がり・合意形成(豊田光世新潟大学准教)

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(第6回) 1月15日(日)
環境問題の伝え方・カウンセリング技術
(仁保めぐみ 環境カウンセラー会ひょうご理事長)
環境学習プログラムづくりその1(西谷寛海と空の約束プロジェクト代表)

(第7回) 2月5日(日)
環境学習プログラムづくりその2(西谷寛海と空の約束プロジェクト代表)

(第8回) 2月12日(日)
プログラム発表会(審査会)・終了式・交流会

6 その他
(1)第5回まで充実した内容で進んでいます。
(2)第6回には、仁保理事長が「環境問題の伝え方・カウンセリング技術」
と題して講演予定。
(3)西谷も第1回と第6回・第7回に、場づくりや環境教育プログラム作り
のグループワークのファシリテーターをします。
(4)環境学習コーディネイター養成講座と題して2016年度から
新規事業として始まり、企画・運営のお手伝いをしております。

環境カウンセラー会ひょうごでも市民向けセミナーの充実やスキルの向上が
必要であると感じています。
posted by ech28-2 at 18:32| 日記

2016年12月27日

12/8 伊丹市内のこども園での食育と紙芝居

報告者:市民部門  西谷 寛(海と空の約束プロジェクト)

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日時  2016年12月8日(木)
    9時30分〜12時30分
場所  伊丹市内 私立こども園
対象  4歳児5歳児、保育士 約30人

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内容  ★保育園で、ブリの解体を全員で見学
     魚の内臓や鰓、身体を見せてもらい簡単な説明。
     その後、魚は調理室に。
    ★紙芝居「海と空の約束」と問いかけ学習
     海の生態系のパネルなどを準備し
     生きものの食物連鎖を判りやすく説明した後、紙芝居。
    ★どうすれば海や川が汚れないか?
     海が汚れるとブリも死んでしまうので、
     家やこども園で出来ることを発表して貰う。
    ★川に生息する水辺の生きもの
     (ドジョウ、メダカ、カワニナ、ヤゴ、ミナミヌマエビ)を
     実際に観察してもらい食物連鎖や自然界の自浄作用、
     プラゴミの悪影響を考えてもらう。
    ★保育士さんにもエコスマートな暮らしと大人の見
     本をテーマに、話してもらった。
    ★一緒に、ブリ料理を頂きました。みんな完全完食。

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その他 ★大きなブリの解体はインパクトがあり
     みんな興味津々ながら恐がる子どももいました。
    ★紙芝居は大変熱心かつ興味深く観てくれて
     意見もたくさん発表してくれました。
    ★普段から川や公園、農作業に取り組む
     保育園なので生きもののことはみんな興味深かった。
    ★このこども園では2〜3回/年、
     ネイチャーゲームを使った環境学習を行っています。

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posted by ech28-2 at 17:40| 日記