2011年11月22日

NGOの広報力アップ講座in熊本

「社会を変える・社会に伝わる・NGOの広報力アップ講座」

日時:平成23年11月19日(土)、20日(日)
   9:30〜16:50
場所:熊本市国際交流会館
対象:環境NGO/NPOでの広報担当者
主催:独立行政法人 環境再生保全機構
   地球環境基金
企画・運営:NPO法人環境市民

<内容>
【1日目】
@NGOにとっての広報とは? 
講師:NPO法人環境市民 事務局長 掘 孝弘 氏
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感想)活動のビジョンやミッションのための「広報」という意味を再認識できた

A各媒体の特性を知る 効果的な活用方法とその効果 
講師:NPO法人環境市民 広報担当 有川 真理子 氏
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感想)自分が考える広報(媒体)の種類が少ないことを認識できた

B各団体の広報媒体の適正・ポテンシャル分析 
講師:NPO法人環境ネットワークくまもと EPO九州担当 澤 克彦 氏
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感想)多様化する媒体の性質を理解し、
   選んで活用していかないといけないことを認識できた

C伝わる広報文の書き方のコツ 
講師:有限会社ミューズプランニング 伊藤 美佳 氏
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感想)文書校正の力、小見出しの活用と効果を学んだ

D思いが伝わるわかりやすいウェブサイト、メールマガジンのつくり方 
講師:フリーライター 立藤 慶子 氏
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感想)運営中のHPのグルーピングを再構築したい思いがわいた

【2日目】
@社会性信頼を高め、仲間を広げるための広報チーム(体制)づくり 
講師:NPO法人環境市民 広報担当 有川 真理子 氏

感想)会員を巻き込む手法を追求していかねばと思った

ANGOのプレスリリースの作り方、メディア対応 
講師:熊本日日新聞 記者 久間 孝志 氏
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感想)プレスリリースの作成例、その後のPRの手法は非常に参考になった

B市民から発信するTV&ラジオの活用法、伝わる話し方 
講師:NPO法人環境市民/フリーアナウンサー 下村 委津子 氏
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感想)会員インタビューを続けていく中で「Ustream」など使ってみても
   面白いなと感じたとともに、参考になる手法がたくさんあった

C広報と一体となった活動つくり 
講師:NPO法人環境市民 代表理事 癘{ 育生 氏
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感想)一団体で何かしようと思う時、同じ目的で
   互いにメリットのある団体と組んで事業をおこなう意義を、
   NPO法人環境市民さんの事例から学んだ。
   NPO団体同士の「協働」が必要な時代を意識した。

************************
“活動にはビジョンがあり、ミッションがある。
その中での広報の役割は、団体の体力・基礎をつけるものである”


今回の研修をうけて、HPからTwitter、Facebookまで
媒体をどのように活用していくか、また、
多様化する媒体を、団体の目的によって選択しながら
広報をしていかなければならないことを学びました。

広報を推進している理事なり、担当者が、
まずは団体の活動の中身を理解・熟知し、
何をめざしているのか、
何をどう見せたいのか、
どんな思いを伝えたいか をはっきりさせておかないと
広報力にブレがでます。

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※自己紹介を聞き、要約したものを、短時間(1分)で他者に伝えるワーク
(お隣は 特定非営利法人 いのち一番の森 代表 渡邊順一氏)

「広報は片手間でやるものではない。
予算や人力をかける意味
=活動の基礎的体力をあげるための重責を担っている」


その言葉を胸に、
世間のみなさまに活動の内容を周知していただくだけではなく、
会員のみなさまにも喜んでいただきたい
そんな環境カウンセラー会ひょうごの広報に尽力したいと感じました。

活動報告者:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご 広報委員長)

posted by ech28-2 at 12:04| 日記

2011年10月17日

助成金セミナー

環境市民活動のための助成金セミナー

日時:平成23年10月15日(土)13:30〜17:30
会場:ピアザ淡海 3F 305会議室

[第一部]ワークショップ
    「協働事業における企画立案のポイント」

[第二部]助成団体による制度の説明

[第三部]個別質問会

参加者:小山 英二、仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご)
posted by ech28-2 at 15:28| 日記

2011年10月05日

23/10/4 小学校・中学校初任者教員研修 7回目

尼崎市立教育総合センター
平成23年10月4日(火)10:00〜12:00

テーマ:これからの環境教育

小学校・中学校初任者教員研修 7回目
講師:黒谷 静佳

温暖化&影響などを話した後、
これまでの活動事例を資料1,2を織り交ぜてお話ししました。

内容として、環境と私たちのつながりー(長音記号2)
他の生き物とのつながり、エネルギーや資源のつき方(3R)、
私たち一人一人の取り組みが、私たちにとって大切な、
健康な地球iモードを、次世代へ引き継ぐために、
環境学習・教育は大切です手(グー)

又環境教育はつながりの学習は
関係学習=つながり学習・・・生きる力の学習ですexclamation×2

学校では教科の中で環境学習の箇所・部分があります、
環境学習・教育の観点を生かして授業を進めていただきたい本

また許せる範囲で地域の環境保全活動をしている方々
協力要請で地域とのつながりを深めてくださいとおはなししました手(パー)

配布資料
1、環境保全の意欲の増進及び環境教育の推進に関する
  基本的な方針を抜粋し資料配布
 (この法律が今年度改正されて、
  タイミング良く10月1日より一部施行されました)
  改定の内容が繋がることの大切さが謳われている。)

2、ひょうご創造協会作成のエコチェックカレンダー
 (暮らしの中の無駄の発見&実行へ)

報告者:黒谷静佳(環境カウンセラー会ひょうご)
posted by ech28-2 at 20:12| 日記

2011年08月08日

セミナー:環境カウンセラー登録希望者支援セミナー

活動報告者:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご)

日 時:平成23年8月6日(土)14〜16時
場 所:尼崎商工会議所 402教室
内 容:環境カウンセラー登録希望者支援セミナー

    今年、環境カウンセラーに申請される方
    および、
    これから環境カウンセラーを目指される方への
    応援手(グー)グッド(上向き矢印)セミナー

講 師:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご)
    
ヘルプ:岡野 嘉市(環境カウンセラー会ひょうご)

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今年の申請が、8月16日までとあって
ぎりぎりのセミナーの開催になりましたが、
たくさんの方に足を運んでいただきました。

名刺交換させていただいた参加者のみなさまの肩書からは
それはそれは、もう〜がく〜(落胆した顔)、素晴らしいご活躍の方ばかり!exclamation

***********************
【進行】

@環境カウンセラーって何? 

 活動事例紹介:岡野さん
 
 ・自己紹介
 (浜田化学株式会社の代表取締役社長でもあります)

 ・環境カウンセラーを目指したワケ
 
 ・環境カウンセラーになって良かったわーい(嬉しい顔)こと
          もぅひとつふらふらだったこと
 
 ・廃油リサイクル分野でのご活躍と社会貢献活動

 ・岡野さんからみなさまへのエール演劇
  
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A今年度の環境カウンセラー募集要項を読み解く

B申請書、面接について

Cこれからの勉強方法

Dおまけ

 活動事例紹介:仁保

 〜私の活動のひとつ、環境の絵本(非売品)を映像にしたものをご紹介します〜
 非公開作品「絵本本 さいごのゆうひ」鑑賞
 (作:塩川友紀さん、映像加工:仁保めぐみ、戸田ユゥカ)

E質疑応答

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**********************

聴講していただいている雰囲気や、
質疑応答の内容からは、
会場に来られていたみなさまの熱い思いがひしひしと伝わり、
「講師の先生に拍手!」と拍手をいただくより、
みなさまに心から拍手させていただきたいかわいいような
そんなセミナーでした。

環境カウンセラーになる、ならない、関係なく、
ぜひともみなさまのお力を、
これからの環境保全に
役立てていただきたい思いでいっぱいです黒ハート

お忙しいところ、ご参加くださいましたみなさま、
ありがとうございました。

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資料協力:財団法人日本環境協会
      塩川 友紀さん
      環境カウンセラー会ひょうご 山下 滿 理事長
      戸田 ユゥカさん(アニメ、映像)

撮影協力:大倉 健浩さん

主催:尼崎商工会議所
共催:環境カウンセラー会ひょうご
posted by ech28-2 at 13:01| 日記

2011年07月31日

セミナー:15%使用電力削減にむけて

活動報告者:長野 恒己 氏(環境カウンセラー会ひょうご)

セミナー 15%使用電力削減にむけて

実施日:2011.7.26 13:00〜15:00
場所:クリスタルタワー 5F 学習支援室
出席者:11名

<概要>
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福島原発事故の影響で、
関西電力も電力供給がピンチになっている。
関西電力からも、一般市民に対して
電力15%削減の要望が出されている。

このような背景の元に、
PPTにより下記の説明があった。

・原発の稼動状況と15%削減の関係を見てみた。
 やはり、使用ピーク時の供給は厳しく、15%削減は必要。
 これは、「平均的に15%削減するのではなく、
 9時〜20時頃の削減に心がける
 午後2時〜午後5時ごろの使用ピーク時での
 消費電力の大きい家電使用をさける
」ことが重要。

・消費電力の大きい家電の紹介をおこなった。
 全家庭の合計消費電力をみると、
 昼間ではエアコンが最も大きい

・消費電力積算値の大きいエアコン、冷蔵庫、テレビ、
 温水洗浄器、照明の省エネ製品の見分け方
 省エネに心がけた使用法の紹介をおこなった。
 
「関西電力での電力不足は今年だけか?」という質問があった。

「今のように次々と原発が止まると、
他の発電方法の復旧・新設が追いつかず、
5年程度先まで、電力不足の見通しを関西電力は発表している。
また、来年は今年以上に厳しくなることが予想される。」との説明をおこなった。


取材メモペン:長野さんのセミナーは聴講者を巻き込んでの質問形式
       雑談のような気楽さで聴講できる中、
      タイムリーな資料をたくさん常備されているため、
       どんな質問があっても対応可能。

       温水洗浄器の話では、
       「ピーク時間(お昼)にはトイレをがまんして・・・」という
       対策が、場をいっそう和やかに盛り上げていましたわーい(嬉しい顔)
 
   記:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご 広報)




posted by ech28-2 at 15:41| 日記

2011年05月17日

第13回定時総会・研修会終了

平成23年5月14日(土)
環境カウンセラー会ひょうご第13回定時総会
は無事終了いたしました。

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詳しくは「議事録」として
後日会員のみなさまのお手元にも配布されます。
ご確認ください。

<午後からの研修会>

1)原子力発電所問題について
講師:長野 恒己 氏(環境カウンセラー会ひょうご)

内容)1、地震・津波
   2、プラントの概要
   3、核分裂と崩壊熱の違い
   4、被害の状況
   5、避難・放射線障害
   6、事故への対応/対策工程表
   7、補遺
   8、事故から学ぶ

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毎日飛び込んでくるタイムリーなニュースですが、
情報の反乱、錯綜などにより、判断しかねる点も多いこの問題。
非常に詳しいパワーポイント資料ともに、
わかりやすく解説していただきました。

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最後の質疑応答でも、
非常用のECCSは働いたのか?
海水をかけた効果は?
臨界の事故例などの質問が飛び交い、
環境カウンセラーとしての見解を持つよい機会となりました。

2)「環太平洋戦略的経済連携協定」
講師:山下 滿 氏(環境カウンセラー会ひょうご)

内容)1、TPP参加による「平成の開国」は何を目指すのか
   2、TPPに参加することで得する国は何処
   3、アメリカがTPPで目指すところは
   4、デフレからの脱却
   5、TPPはインフレ対策である
   6、日本の農業問題

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副題「TPP参加の是非」。
世界における日本の立場を、
歴史的視点も織り交ぜながらひもといて解説いただき、
TPP政策へと流れていく日本の動向を
一旦、立ち止まって考えてみようではないかといった内容でした。

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インフレ施策をデフレの時代にすすめる意味があるのか?
新しい日本の経済、産業をつくるためには何をすべきか?

都市部の人たちが農業に関心を持つために、
単なるボランティアで終わらせず
時代に沿った新しいニーズや方向性から
日本の農業の今後をじっくり考え見直す必要性がある
といった、興味深い啓発から、
聴講者も自身に問う機会となった講演でした。


たくさんのみなさまにご参加いただき、
ありがとうございました。

(記:環境カウンセラー会ひょうご 広報 仁保 めぐみ)
posted by ech28-2 at 12:17| 日記

2010年12月21日

保温調理でローストビーフ作り

平成22年12月8日(水)
神戸市長田区にあるピフレホールの調理室で、省エネクッキングのお料理教室が開かれました。主催は環境カウンセラー会ひょうごの理事を務める黒谷 静佳さん。

身近なところから環境問題を考え、具体的な提案をされる黒谷さんの活動は、大人も子どもも参加できるものが多く、何より楽しい!と毎回好評です。
今回の参加者は大人の方のみで、男女合わせて24名
クリスマス前クリスマスということもあり「ローストビーフを作りたい!」と希望して参加した方が多く見られました。

お料理教室の前に、まずは黒谷さんから環境問題についてのミニセミナーペン

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図を使うなどしての説明は見やすく、わかりやすいものでした。黒谷さんのあたたかいお人柄も伝わり、受講者はお話に引き込まれていました。あらためて、エコな生活の大切さを実感exclamation
省エネクッキングをしなくては!そんな気持ちになっていました。

そんな気持ちになったところで、いよいよ「省エネお料理教室」に。

本日のメインディッシュのローストビーフを始めとして、ふわふわ&さっぱり卵スープ黒豆ご飯おからのサラダを作りました。

ローストビーフ作りのポイントは、何といっても「保温調理」。
塩・胡椒したお肉の塊を、全面に焼き色がつくまで焼き、そのままビニール袋に入れて真空状態に。後はお湯を入れた鍋に、30分つけておいておくだけ!
そのお鍋がこちら右斜め下です。

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これは何?という感じですが、お鍋を新聞紙で包み、さらにでくるんで熱を保ち、その熱を使って調理をします。こうすることで、余分なエネルギーを使うことなく調理ができるので省エネになるのはもちろん、美味しく仕上がるというメリットも。布はシーツ、バスタオルなど、家庭にあるもので十分対応でき、物のリサイクルにもなるので、ここでも省エネ生活に。

包んだ鍋の下に座布団代わりに新聞紙を置くのがミソ
でしたひらめき

この方法は、おでんやシチュー、煮物全般に活用でき、寒い季節はもちろん、夏でも使えます。暑い中、火のそばに付いていなくてもよくなり、料理をする人の負担を減らすことにもなるのが嬉しいですねわーい(嬉しい顔)

受講者からは「こんなやり方、初めてexclamation×2」と目からウロコの調理法に感嘆の声。
一つ一つの料理に、黒谷さんの詳しい説明と、お料理を楽しむヒントが紹介され、参加者の皆さんのテンションもだんだんとあがっていましたグッド(上向き矢印)

今回の参加者は、女性がほとんどでしたが、男性の参加者も見られました。料理に興味を持ち、実践できる男性が増えるのは嬉しいこと。また、女性陣も年齢はさまざまで「孫においしいローストビーフを食べさせたいるんるん」というおばあちゃまも。
「大切な誰かのためにおいしい料理を作る手(グー)」のは、大きなモチベーションになるようです。

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おいしいローストビーフになるのを待つ間に、黒豆ご飯を炊き、おからのサラダを作り、さらにふわふわ&さっぱり卵スープを作りました。

おからのサラダは、おからを乾煎りしてパン粉か小麦粉に近い状態にし、それを季節の野菜や果物とともにドレッシングであえて作ります。
若いお母さんたちからは「おからを炊くのは大変!と思っていましたが、これからおからも使えますかわいい」との声もあがっていました。

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サラダの具は野菜季節の果物、それに魚肉ソーセージ。今回使ったのは、かぼちゃ・きゅうり・柿など。
好みに合わせて入れるといいそうなので、残った野菜を使えばエコサラダにぴかぴか(新しい)

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準備ができたら、ドレッシング作りハートたち(複数ハート)
マヨネーズ生クリームヨーグルト練りゴマそれにきゅうりを塩もみしたときに出た水分も加えます。
少しの無駄も出しません!!!

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サラダは食べる直前にあえます。

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黒豆ご飯には、煎った黒豆を入れました。

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お酢(3合に大さじ1)を入れて炊くと、こんな素敵な桜色のご飯になりました揺れるハート

そして、お待ちかねのローストビーフが完成!
切ってみると、しっかり美味しそうに出来上がっていました。

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そしていよいよ試食レストラン

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ローストビーフには、肉汁に赤ワイン、醤油、ウスターソース、胡椒を加え、煮詰めてできたソースをかけていただきます。

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それぞれのテーブルで、にぎやかに話に花が咲き、お腹も心も一杯の食事タイム時計になりました。
食事の後は、それぞれに感想を話し、エコ宣言手(パー)をしてお開きになりました。

参加者からは

「切り方や使い方を工夫して、野菜くずを出さない料理をしようと思いました」

「保温調理のコツがわかり、よかったです。これからこの方法で作ってみようと思いました」

などの感想とともに「ぜひ、この続編を!」との声が聞かれました耳

環境に負荷をかけない調理法は、決して難しいことではなく、楽しみながらできることを実感した料理教室でした。

【リポート:環境カウンセラー会ひょうご 広報 立石 美樹】
posted by ech28-2 at 12:51| 日記

2010年11月19日

全国エネキャラバンin兵庫 神戸新聞に★

★全国エネキャラバンin兵庫

「もっと知りたい!
 くらしを支えるエネルギーのこと
 放射性廃棄物と地層処分」

平成22年10月1日(金)17:00〜19:30
ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター

で、パネリストをつとめました
長野 恒己さん(環境カウンセラー会ひょうご)のご活躍が
2010年11月14日付神戸新聞14面にて紹介されました。

記事はこちら → http://ech28.org/20101114.pdf
      
 
posted by ech28-2 at 17:34| 日記

2010年11月08日

低炭素社会に向けて何をなすべきか?

定例セミナー

「低炭素社会に向けて何をなすべきか」

平成22年10月31日 於:クリスタルタワー
講師:長野 恒己

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低炭素社会を推進するには、
電気使用量の削減、CO2排出の削減ということはわかっていても、
その他の心がけが、いまひとつ浮かばないことも。

今回のお話では、低炭素社会づくりとして
環境省が論点にしているポイントを詳細に解説いただきながら、
今後の日本を見据えた検討案を複数ご紹介いただきました。

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中でもコンパクトシティ(=地産地消、歩いて暮らせる街づくりなど)のお話は
各町、市での取り組みとなり、地域の活性化の要素も含んでいるので
実現化してほしい思いをもちました。

レポート:仁保めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご 広報)
posted by ech28-2 at 12:12| 日記

2010年09月20日

NHK「ど〜する?地球のあした」

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NHKデジタル教材映画
「ど〜する?地球のあした」の
「食べ物Q&A」担当として
当会理事:黒谷 静佳さんかわいいが活躍されています。

詳細はこちら → http://www.nhk.or.jp/dosuru/ja/frame.html

この教材では、他の環境問題にも
全国の環境カウンセラーさんが対応されており、
小学生対象とあって、わかりやすい内容となっています。

必見!
posted by ech28-2 at 17:27| 日記

黒谷静佳さんのご活躍

「環境カウンセラー会ひょうご」の理事でもある
黒谷 静佳さんかわいいから
たくさんの活動報告(一部予定)が
あがってきました★

1.エコで野菜プロジェクト
  〜ダンボールコンポストでぐんぐん育て!〜

2.親子で楽しくデカプリンづくり
  〜省エネルギー クッキング〜

3.神戸市立公民館 春季講座
  〜地球温暖化防止 今私たちにできることは?〜

4.公民館のサマースクール
  〜ぬのぞうり作り〜

5.神戸市立公民館 秋季講座
  〜ゴミ問題〜  

詳細はこちら → http://ech28.org/kurotani.pdf

posted by ech28-2 at 17:13| 日記

2010年08月12日

H22.8.5 環境カウンセラー登録支援セミナー

セミナー1B
8月5日、尼崎商工会議所におきまして
「環境カウンセラー登録支援セミナー」
(尼崎商工会議所主催、環境カウンセラー会ひょうご共催)
が開催されましたー(長音記号1)演劇

講師カラオケは、昨年に続き、
事業者・市民部門の環境カウンセラーで、
環境カウンセラー会ひょうごの理事でもある
仁保めぐみさん(有限会社エビオ 代表取締役)。
講演では、環境カウンセラーの役割、
環境カウンセラーになるための条件など、項目ごとに
わかりやすく解説。パワーポイントを効果的に使い、
参加者の関心を引き付けていました目耳

セミナー1A
事例報告として、市民部門の環境カウンセラー
松田登巳子さんが、自身の活動を紹介。
環境カウンセラーの役割が、一層わかりやすくなりましたぴかぴか(新しい)

また、申請書類や論文の書き方メモなど、
すぐに役立つアドバイスもあり、受験を考えている人はもちろん、
検討中ふらふらという人にとっても、大いに役立つ内容でした。

仁保さんが、講演の中で必ず取り上げるという環境絵本本
さいごのゆうひ』(エコ&アワード2009作品展準優勝受賞)の
ミニ映画の上映もありましたカチンコ映画
マスクを付けないと外出できない状況の世界が淡々と語られ、
このまま行くと、地球もこんな環境に…?と
考えさせられましたがく〜(落胆した顔)

今回の講演に対し、参加者からは、

「大変わかりやすく、その気になれる講演でした。
間に合えば、申請しようと思いますわーい(嬉しい顔)

「講師のこれまでの環境への取り組みの深さからくる講義には
説得力があり、大変良かったと思いますペン


などの感想があがっていました。

当日の参加者は約20名。うち5〜6名が今年受験の予定。
受験生のみなさんのご検討、合格をお祈りしています手(グー)exclamation

当日のお手伝い:依藤 正さん、石塚幹剛さん
      (ともに 環境カウンセラー会ひょうご理事)

レポ:立石美樹(環境カウンセラー会ひょうご理事 広報)
posted by ech28-2 at 13:16| 日記