2012年08月31日

24年8月25日第3回省エネ講座報告

省エネ人材育成講座

第3回:「太陽光発電の勘所、ご相談もどうぞ」

講師:岡本 光代 氏
(環境カウンセラー会ひょうご会員)
環境カウンセラー 市民部門

@報告者:英保 次郎 氏(環境カウンセラー会ひょうご)

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岡本講師は実際に太陽光パネルの設置にあたっておられることから
経験をもとにした有意義な様々な話が聞けました。

・防水している屋根を穴を開けて設置することも
技術的には改良されていること、

・10KW以上の大きな規模の太陽光が
全額買い取り対象となったことと

・グリーン投資減税の対象となり、
100%が即時償却ができるので、かなり有利であること

・海外のメーカーの動きなど

気になっていたお話をうかがうことができ、大変勉強になりました。

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A報告者:長野 恒己 氏(環境カウンセラー会ひょうご)

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岡本光代さん自身の環境活動の簡単な紹介があった。
そのかたわら、代々の電気工事会社(みつば電気)で
10年以上太陽光発電の設置工事に携わってきた。

太陽光発電の普及トレンドの紹介があった。
設置数は、数年前までドイツにまけていたが、
今年あたりドイツを抜かし、日本がトップに立った。
ドイツ、スペインは、
FIT制度で買取価格が低下した事が影響していると思われる。

日本では、容量10kWを超えると、
全発電量を42円(消費税含む)/kWhで買い取ってもらえる制度になったため、
俄かにこのような事業を目的とした設置が増えだした。

又、自分の土地・建物でなくても設置できるようになった。
このような新たな制度の仕組み、
設置にいたるまでの手続きの説明があった。

また、いま20kWの太陽光発電を設置するとした場合の
税制面での優遇制度(事業者として)を、
具体的数値による懇切丁寧な説明があった。

経常利益が大幅に削減でき、
びっくりするほどの節税になることが理解できた。
事業者が太陽光発電を設置するなら、
この優遇制度のある間に設置するほうが良さそうである。

若しわからない相談事があれば、講師にできる限り丁寧に対応頂ける
太陽光発電の成長予測、少し話しが飛んで東海・東南海・南海地震に関する意見交換があった。




posted by ech28-2 at 11:47| 日記

2012年08月10日

8/2 先生方への環境教育研修

活動報告者:西谷 寛さん(環境カウンセラー会ひょうご)

8月2日

奈良県生駒市で、生駒市教育委員会主催の
小学校、幼稚園、保育園の先生方の環境教育研修で
講演と紙芝居をさせていただきました。

約50人の先生方に、約2時間、熱心に聞いていただきました。

無題7.JPG

ベオクラード憲章〜ESD〜環境教育推進法など
環境教育の歴史と概要、
私がこれまで進めてきた学校や地域での環境教育の狙いや
工夫点についてお話ししました。
資料をまとめるのに、自分自身にとってもいい勉強になりました。

紙芝居「海と空の約束」も観ていただき、
どんな風に子供たちと対話し、
一緒に考えて行くかをお話しさせていただきました。

無題8.JPG

生駒市の街は初めてでしたが、緑も多く、なかなか素敵でした。
保育園、幼稚園、小学校の先生が一緒に、
環境教育について学ぶ体制もいいなあと感じました。

ビオトープづくりなどにも興味を持たれており、
これからも機会がありましたらお手伝いできたらと考えています。
posted by ech28-2 at 13:10| 日記

8/5 夏休み面白環境教室

活動報告者:西谷 寛さん(環境カウンセラー会ひょうご)

8月 5日(日) 10:00〜11:30

播磨町立図書館で、播磨町主催の「夏休み面白環境教室」で
ファシリテーターをいたしました。今年で3年目。

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公募で集まってくださった、
小学校1年生〜6年生の子どもたち8人、
お父さん、お母さん、
そして、サポートしてくれる兵庫県立大学の学生さん2人でした。

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自作の紙芝居「海と空の約束」を観てもらって、
少し内容や環境問題を共有し、
準備したパワーポイントを観てもらって、
環境対策やエコライフのヒントを学習。

その後、2班に分かれて、グループで、家や学校で、海を守るため、
環境を守るためにできそうなことを班の中で意見交換しあって、
子どもたちに発表してもらいました。

小学校1年生から6年生と幅が広かったので
なかなか、難しかったですが無事、まとまりました。
大学生の二人に、それぞれの班のまとめ役に入ってもらいました。

私のファシりーテーションや各班のフォローのやり方、
テーマ設定など反省点、山積でしたが、
親子でいろいろ話し合ってもらったり、
播磨町さんに絵本を参加者にプレゼントしていただきましたので、
家でも、意見交換が続いているかもしれません。

無題5.JPG

海、川、森、水の循環、そして
私たちの暮らしと環境の繋がりを、
自分で考え、対策を勉強し実効することが大切だと思います。
夏休みの感想文の宿題に、
「海と空の約束」を使ってくれる子供もいそうでした。

図書館の事業として環境問題を取り上げていただく活動は、
明石市市立図書館、明石市立子ども図書館、播磨町立図書館、
大阪府八尾市立図書館などで協働で事業を行っています。

posted by ech28-2 at 13:07| 日記

8/4 ビオトープ活動と講演

活動報告者:西谷 寛さん(環境カウンセラー会ひょうご)

8月 4日(土)10:00〜11:30

神戸市の環境教育拠点施設「こうべ環境未来館」の
市民参加で整備しているビオトープ活動で、
講演とフィールドワークをいたしました。

無題.JPG

平成16年6月から市民の手で、整備し、
月1回のペースで勉強会を重ねています。

4日は、普段の参加者約15人の他に、
長田の神楽保育園から園長先生と3人の保育士さんが
参加してくれました。
兵庫県立大学環境人間学部の2回生の2人も参加してくれました。


無題2.JPG

私から、ビオトープ整備の重要注意点、
保育園や小学校で進めているビオトープ整備支援活動の歩みや
活用の状況について簡単にご説明しました。

無題1.JPG

その後、アメリカオオアカウキクサや
オオカナダモのコントロールほかフィールドワークをしました。 
セリが満開でした。 
ヒシはまだ、花をつけていませんでしたが、
ビオトープ自体は、魚(メダカ、カワバタモロコ、ドジョウ)も
植物(フトイ、ガマ、トチカガミ、ジュンサイ、セリなど)も
元気いっぱいでした。
ショウジョウトンボ、クロイトトンボ、シオカラトンボほか
たくさんのトンボも乱舞していました。

無題3.JPG

終了後、学生さんと、整備支援中の長田区の
神楽保育園のビオトープの見学に行きました。
小さなビオトープですが、都会の真ん中の保育園や
学校、公園に水辺が残れば、
ツバメなどの野鳥、トンボなどの水生昆虫が、
いつまでも都会で姿を見せてくれ、
命の営みを子供たちが見ることができると思います。
子どもたちと体験学習に活用されているそうです。

8月11日(土)には、兵庫区の私立保育園の
ビオトープ整備のお手伝いをする予定です。
posted by ech28-2 at 13:02| 日記

2012年08月08日

8/5草木染めでマイバッグ

活動報告者:黒谷 静佳 さん(環境カウンセラー会ひょうご)

玉ねぎの皮で草木染めを楽しもう!!
〜世界でたった一枚だけのマイバッグを作ろう!〜

日 時 : 平成24年8月5日(日)13:00〜15:00
場 所 : 神戸生活創造センター 4F 創作工房
      (クリスタルタワー 内)

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posted by ech28-2 at 18:16| 日記

2012年08月03日

7/30神戸こどもエコチャレンジ俱楽部

活動報告者:黒谷 静佳 さん(環境カウンセラー会ひょうご)

神戸こどもエコチャレンジ俱楽部(廃油からエコキャンドル作り)

神戸市からのボランティア委託事業です。
環境カウンセラーおよび、
兵庫県地球温暖化防止推進員としての活動でもありますが
家庭の廃油でエコキャンドルを学童センターの1年〜3年生対象に、
2時間のプログラムで実施しました。

地球と仲良くする事が、エコですよ!

「どしたら仲良くなれるのか・・・?」

質疑応答・・・誰もいない部屋の電気は消す。
歯ブラシするときは?等など

日常生活でしている事をあげて
地球(アース君)が喜ぶ事・悲しむことなどお話後、

ゴミの事を話して、
3Rの順番は
1、ゴミを出さない
2、再利用 
3、どうしても出てしまったゴミをリサイクルなど

伝えて、家庭の廃油へお話をすすめ、
コロッケの臭いをする油を使ってのキャンドル作りと
その使い方なども伝えました。

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posted by ech28-2 at 18:36| 日記

2012年07月03日

6/29 平成24年度ECU全国連合会通常総会

特定非営利活動法人 環境カウンセラー全国連合会(ECU)の
通常総会(東京・滝野川会館)に出席してまいりました。
(出席者:山下 滿 理事長、仁保 めぐみ 理事)

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※ECU理事長 鈴木 富雄 氏

総会の審議は滞りなくすすみ、
報告事項として
環境大臣表彰受賞者、ECU理事長表彰受賞者の
当会の黒谷 静佳さんのお名前が読み上げられました。

詳しくは 当会「トピックス」のページへ
→ http://ech28houkaisei.sblo.jp/

記念講演といたしましては、

財団法人原子力研究バックエンド推進センター
参事 企画部長 渋谷 進 先生による

「原子力発電所の廃止措置と放射性廃棄物の処分」
のご講義を聴かせていただきました。

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原発推進、脱原発という見方ではなく、
現状あるものはやがて廃炉する時がくるということから、
今の国内外の安全基準、処分の概念をお話いただきました。

ご興味ある方は下記のHPをご参考ください

■財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
http://www.randec.or.jp/

活動報告者:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご)


posted by ech28-2 at 11:43| 日記

2012年06月27日

24年6月23日第2回省エネ講座報告

省エネ人材育成講座

第2回:「自然エネルギーと新エネルギー」

活動報告者:塩野 勝 氏(環境カウンセラー会ひょうご)  


環境カウンセラー会ひょうごの会合には、
長い間、参加していなかったので、
長野さんから今年行う新シリーズの講演会で
講師を引き受けてくれないかというお誘いを受けたとき、
少し迷ってしまいました。

ひょうご環境創造協会の出前環境教室で
私が登録していたテーマが
「自然エネルギー・新エネルギー」であるので、
そのテーマでなら何とかなるだろうということで
お引き受けしてしまいました。

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ところが、このテーマについては、
3・11の東日本大震災で福島第1原発が大きな被害を受け、
5月には最後の一基が点検に入ると、
全国に50基有る原発が全部とまってしまい、
代替に古い火力発電所を動かすことで、
温室効果ガスが多量に放出されて、
京都議定書の最後の年に当たる2012年の温暖化防止対策は
大きな変更となり、その上に、
電力の不足が今年の夏は厳しいものになってきました。

脱原発の動きは、3・11以前か始まっていましたので、
世界の動向がどうなるのかが気がかりでした。
それにあわせて、日本の状況を見てみると
国の対策が後手後手に回って、
世界の自然エネルギー・新エネルギーの動向から
大きく遅れていることがはっきりしてきました。

そこで今回お引き受けした講演の内容を、
世界の動向と日本の動向を比較して、まとめて見ることにしました。

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ちょうど、環境エネルギー政策研究所が
「自然エネルギー白書2012」を出版したところだったので、
これをベースに、ほかはインターネットや新聞、雑誌など
できるだけ新しいデータを入手してまとめてみたのが、
今回の講演内容になりました。

自分で案内のプリントを作り、
神戸生活創造センターにおかせてもらいましたが、
私の属しているいくつかの団体にも呼びかけて、
参加してもらうことにしました。

大体、講師自らがこんな仕事をする必要があるのかどうかと迷いましたが、
とりあえずこれで走ることになりました。
申込者も私のメールかFAXに連絡いただくことになっていましたが、
ぎりぎりの締切日になっても、
指折り数える程度しか申し込みはありませんでした。

全国の環境カウンセラー会で、このような催しがあることは
メールで流してもらっていましたが、
そのルートからのコンタクトはありませんでした。

当日になって、15名の参加者があったことは、
私としては予期しない出来事でした。

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後は時間通り講演を終えて、皆さんからの質問に答えましたが、
子どもたちに現状を説明したときに、
自分たちが大きくなったときにエネルギー問題が、
どうなっているのだろうかという質問に
どう答えればいいのかという議論になって、
的確な答えが出せずに終わってしまいました。
 
以上、今回の講演会を終えての私の活動報告とさせていただきます。    

posted by ech28-2 at 13:30| 日記

2012年05月28日

24年5月20日第1回省エネ講座報告

活動報告者:長野 恒己 氏(環境カウンセラー会ひょうご)

◆省エネ人材育成講座はじまる

今年度は、10回シリーズで
毎月省エネ人材育成講座を実施します。

昨年3.11福島原発事故以降、
基幹エネルギーの原発の再稼動はなく、
ついに全原発が停止しました。
エネルギー問題は深刻な事態にあります。

私たちは、省エネや再生可能エネルギー普及活動を展開して
この深刻な事態に対応していかなければなりません。

第1回目は、5月20日(土)下記のとおり実施しました。

 1.場所:クリスタルタワー6階生活創造センター
 2.内容:@巻頭言及び低炭素社会実現に向けて
       (講師:理事長山下満)
      A基幹エネルギー原発の歴史及び再起動の動向
       (講師:長野恒己)
 
山下理事長より、今回講座の趣旨及び省エネと
きっても切り離せない低炭素社会の意義の説明がありました。

さらに、この両者を解決していくための
再生可能エネルギーの動向の説明もありました。

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又、長野講師からは、原発の歴史・エネルギー政策の見直し状況
今夏の深刻な電力不足の説明がありました。

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尚、第2回目は同じ場所で
6月23日(土)「新エネルギー、自然エネルギー」
具体的な話をします。

ふるってご参加ください。
posted by ech28-2 at 17:17| 日記

2012年05月25日

第1回省エネ人材育成講座終了

今年、定例セミナーとして10回シリーズでおおくりいたします
「省エネ人材育成講座」の第1回が終了いたしました。

*************************

◆巻頭言:低炭素社会実現に向けて・・・
 新エネルギーの開発と地球温暖化防止


お話:山下 滿 氏(環境カウンセラー会ひょうご会員)

(内容)
低炭素社会実現は地球温暖化防止では必須。
この実現には新エネルギー開発は欠かせない。

◆第1回省エネ人材育成講座
「基幹エネルギー原発の歴史および再稼働の動向」


講師:長野 恒己 氏(環境カウンセラー会ひょうご会員)

(内容)
原発の歴史、福島事故以降の原発再稼働の動向、
今後の電力需給の見通しなど理解する。

***************************

※聴講者の気づき

・ストレステストについて
 一次評価と2次評価の違いについて、
 一次は燃料が溶け出さないように、2次は燃料が溶けても安全に

・エネルギー自給率と原子力発電の比率
 自給率の低い国が原子力発電の比率が高い
  フランス、韓国、日本

・原子力発電の歴史
 石油危機から大幅に伸びていった。
 地球温暖化対策の大きな柱だったので、政策の転換を迫られている。

 大飯発電所再稼働、関西電力の需給状況の情報も
 まとめていただいていて、よくわかった。

**************************

第2回は6月23日(土)10:00〜
を予定しております。
詳細がはっきりしましたら、HP上でご案内いたします。
posted by ech28-2 at 20:56| 日記

2012年05月24日

第14回通常総会終了

第14回通常総会は平成24年5月18日に無事終了いたしました。
ご出席くださった会員のみなさま、
議事の進行にご協力くださりありがとうございました。

午後からは研修が二つ行われました。

**************************

1部:「廃棄物処理法の基礎」
  〜排出事業者が最低限知っておくべきこと〜

講師:仁保 めぐみ 氏(環境カウンセラー会ひょうご会員)

@廃棄物の定義
  ・20種類とは?
  ・有価物か廃棄物かの見解

A排出事業者の責任
  ・処理会社の選定条件
  ・処理会社の許可証の見方
  ・ワーク:マニフェストを書いてみよう!
   (Pタイルを排出した場合)
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※仁保講師自作マニフェスト(ワーク用)

  ・処理会社も排出事業者を選ぶ時代
  ・ダンピング競争がもたらすもの

B廃棄物をめぐる問題
  ・無料回収のからくり
  ・フロンガス処理の盲点

========================

☆聴講された会員さまの感想

・学びになったこと
 ワークで産業廃棄物管理票(マニフェスト)の作成を
 体験できましたので、マニフェストに対する
 親近感をもつことができました。

・これからいかしたいこと
 「排出事業者の責任」について、その基本事項を
 理解できましたので、今後、中小企業等の指導に際し
 部分的に、その知識を活用できると思います。

・もっと知りたいと思ったこと
 諸外国(主要国)の”廃棄物処理の実態と課題など”について、
 更に知りたいと思いました。

・印象に残ったところ
 パソコン、テレビなどの無料回収業者の処理実態が少し分かった点

****************************

2部:温室効果ガス排出量検証への備え(入門編)
講師:山下 滿 氏(環境カウンセラー会ひょうご会員)

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●企業レベルの対策
●排出量情報の信頼性・・・検証とは

@事前評価
・資料の提出

A計画策定
・検証計画書

B検証手続の実施
・検証人の視点による補足解説

C算定のプロセスを再現:温室効果ガス排出報告書
・意見形成・報告
・検証報告書
・検証の具体例
・検証受験後の事業者の声

========================

☆聴講された会員さまの感想

・気づきがあったこと
 排出量の検証について4段階のステップがあるということ。
 @事前評価 A計画策定 B検証手続の実施 C意見形成・報告

 各国によって管理形態が違っていること。

・印象に残った部分
 排出量取引制度については環境省が関わっているものがあるが
 これらの取引制度を中小企業の事業者に知らせていくこと(普及)の
 必要性を感じました。

 「家電を効率よくつかう」といった内容に「冷蔵庫」をとりあげられ、
 ぎゅうぎゅうに食品などを詰め過ぎていないか、
 「チェックするのも夫の仕事!」というお話が
 おもしろいながらも真をついているなぁと思いました。

・今後、自分にいかしていこうと思ったところ
 検証手続の実施要領について具体例も参考として、
 今後の活動に活用していきたい。

***************************

以上、会員のみなさまありがとうございました。


posted by ech28-2 at 20:39| 日記

2012年03月05日

24/3/3 段ボールコンポスト作り

活動報告者:黒谷 静佳(環境カウンセラー会ひょうご)

◆「ダンボールコンポスト作り」講習会  活動報告

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日時:3月3日 10時〜12時
場所:クリスタルタワー 6階 ボランタリープラザ会議室
参加人数:21人(小学生2名含む)
参加費無料:基材のプレゼント付き
主催:環境カウンセラーひょうご
   神戸市市シルバー人材センター
   神戸市環境局減量リサイクル推進課


【タイトル】生ごみの資源化 ダンボールコンポスト編

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地球温暖化防止に向けて、ゴミを減らして豊かな暮らしを手(グー)!と
身近にあるダンボールに基材を入れて、毎日出す、食べ残しふくろ
魚などの調理くず等、特に臭いのきつい生ごみを投入する方法です。

基材の臭い(土)のみで、3カ月ほど投入が可能です。
この事で、燃えるゴミに出すごみの重さは、半減バッド(下向き矢印)します。
温暖化防止にもおおきな効果があり、さらに熟成したものは
堆肥として使用できます。物の循環が体感ぴかぴか(新しい)できます。

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posted by ech28-2 at 09:56| 日記

2012年02月20日

2/19 生活環境フェスタ

報告者:黒谷 静佳(環境カウンセラー会ひょうご)

◆本年度のテーマ  
「心をつなごう〜笑顔でフェスタ〜」かわいい

環境カウンセラー会ひょうご&ECO遊悠のテーマ
「3Rを体験〜野球帽子作り〜」・・無料体験

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帽子制作数は予定の、30キャップが80キャップグッド(上向き矢印)になり、盛況でした。
スタッフ10人が休む暇もなく、参加者さんと楽しいお話をしながら、指導出来ました。

・イラン、イスラエルに行くという年配の男性は、
日本の国旗をキャップにお絵描きアートして、かぶって行って
現地で、工夫を伝えたいと一生懸命作成されました。

・男性の参加がかなりあり、
昔遊び道具は自分たちで作っていたよねとの言葉があり、
地域活動に使ってこどもたちに伝えるわーい(嬉しい顔)との頼もしい言葉ハートたち(複数ハート)もいただく事が出来ました。
大人こどもも楽しく作っていただきました。

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*工作は誰もが楽しめますね。
もったいないの心も、工夫する事を楽しむ事
地球温暖化防止につながる事
身近なところからもできる温暖化防止ひらめきをお伝えできました。

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posted by ech28-2 at 18:49| 日記

2012年02月07日

2/4地産地消マーマレード&ケナフパン作り

活動報告者:岩野順子(環境カウンセラー会ひょうご)
2月4日(土)14:00〜16:00
芦屋市民センター

地域の方から無農薬の「はっさく」を提供していただき
マーマレード&ケナフパン作りをしました。
今年ははっさくの出来が悪く、集めるのが大変でした。

●マーマレード
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<材料>
はっさく・・・1kg
砂糖・・・700g
水・・・130cc

●ケナフパン
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<材料>
ケナフの花(冷凍保存したもの)
薄力粉・・・200g
スキムミルク・・・大4
塩・・・小3分の1
ごま・・・5g
ヨーグルト・・・30cc

ケナフのパンにマーマレードをつけ、
あまったはっさくで作ったはっさくジュースとともに
参加者とともに食べました。
おいしかったです!
posted by ech28-2 at 10:10| 日記

2012年01月16日

神戸市立多聞東中学校3学年 環境学習

活動報告者:黒谷 静佳(環境カウンセラー会ひょうご)

環境学習 家庭のエネルギー講座
 「神戸市立多聞東中学校3学年 環境学習」

日時:平成23年12月13日(火) 5・6 校時(13:10〜15:10)

場所:体育館

対象:3学年 6 クラス  216名   先生 9名他

事前学習:11月19日 西内先生による

校長:藤本 校長
担当:西内 先生

講師:黒谷 静佳 (省エネルギー普及指導員・ 環境カウンセラー(市民部門))

地球温暖化&影響  「〜今、私達に出来る事は〜」(待機電力編)
「無駄の発見⇒家庭の家電製品の使い方、
待機電力計測・計算体験、もったいないやん宣言」


中学校での環境学習iモードとして、
今年度は、神戸市立多聞東中学校3学年(個人)4回目
垂水東中学校2学年(まちづくり課とのコラボ)3回目
を実施しました。

どちらも長い期間の働きかけで、
毎年継続させていただいています手(グー)

小学生への環境教育もちろん大事ですが、
中学生はもっと効果があると実感しています。
即行動に移せる事が良くわかり、やりがいを感じた年末でしたわーい(嬉しい顔)

参加された生徒さんの感想など、報告書はこちらから → http://ech28.org/231213kurotani.pdf
posted by ech28-2 at 10:16| 日記

2011年12月15日

23/11/29環境カウンセラー研修報告(事業者部門)

報告者:仁保 めぐみ 氏(環境カウンセラー会ひょうご)
           (有限会社エビオ 代表取締役社長)

平成23年度環境省環境カウンセラー研修in大阪にて
事業者部門の研修を担当いたしましたので、
報告させていただきます。

@事例報告タイトル

「廃棄物処理及び環境教育の現場」

A事例発表 要約

(1)廃棄物処理から入る環境教育(事例)
  
  「生きる力」と「心の教育」をはぐくむ目的で
  兵庫県教育委員会が導入した
  「トライやるウィーク事業(職場体験)」に協力して9年。
  毎年、市内の中学生たちをあずかり、
  「理科嫌いをなくしたい」思いとともに、
  ありきたりでなく、多角的視野でとらえた環境教育
  推進している事例を紹介させていただきました。

  この環境教育を通して、生徒たちがたった5日間の経験で、
  廃棄物への関心が高まると同時に、
  それぞれの廃棄物の種類や処分方法が言える知識、
  環境保全への気づき、
  自分が何か世の中の役に立ちたいという思いを
  得ることができることが特徴です。

(2)昨今の廃棄物事情

  処理困難物(震災廃棄物含む)と不法投棄の実態を考える機会としました。

(3)環境教育のヒント

  いま本当に求められている
  環境教育の質や内容とはどのようなものか?
  それに応えるべく、カウンセラーとして力量向上するには

  「興味のある環境分野は?」と大学生対象にとったアンケート結果の紹介と、
  環境省が推進する「環境教育の人材育成・人材認定等事業データベース」
  http://www.env.go.jp/policy/edu/reg/ を紹介しました。

(4)そもそも、環境カウンセラーって?(自作アニメ)

  アニメから、環境カウンセラー制度を再度認識し、
  役割を考えてみる機会としました。  

(5)環境カウンセラー間のパートナーシップ作り(ワーク)
  (偏愛マップを使って)

  環境カウンセラー間のパートナーシップをはぐくむには?
  これから「協働」していくためには?

  マインドマップの基本、「偏愛マップ」を使っての
  自己紹介をワークとしました。
     ※ ↓ 仁保オリジナル偏愛マップ作成手順
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       ※想像以上に盛り上がった自己紹介ワーク!

(6)おまけ
  環境絵本「さいごのゆうひ」作:塩川友紀さん
  の自作映像上映(非公開作品)

  作者さんのご理解のもと、私が大切にしている作品を
  みなさんに鑑賞していただき、
  私のひとつの活動例とさせていただきました。
  
B感想

「環境のスペシャリスト」ぴかぴか(新しい)とまで言われている環境カウンセラー。
個人個人の力量をもっと活用し、世の中で役立てるために、
私自身「パートナーシップつくり」が最優先グッド(上向き矢印)と考えていたため、
ワークは「マインドマップ」とさせていただきました。

新しい試みにもかかわらず、みなさまの協力あって、
「初対面と思えないほど仲良くなって
これからも連絡を取り合おうということになりました」
手(パー)との
うれしい報告を数々いただけた結果に、胸をなでおろしております。
本当にありがとうございました。

講演途中、勝手にお名前を出させていただきました、
環境カウンセラーの、西澤正之先生(大阪)、吉村東洋男さん(兵庫)
橘剛史さん(大阪)、庄野初美さん(兵庫)

また、サポートしてくださった
楠下孝雄さん(奈良)、竹内和廣さん(滋賀)、長野恒己さん(兵庫)
津田文男さん(兵庫)、多田和夫さん(兵庫)
のご協力に心から感謝しております。

http://www.env.go.jp/policy/counsel/list/index.php
※環境カウンセラー検索サイト

以上、報告とさせていただきます。
posted by ech28-2 at 20:42| 日記

2011年12月08日

23/11/29環境カウンセラー研修報告

報告者:西谷 寛 氏(環境カウンセラー会ひょうご)
           (海と空の約束プロジェクト 代表)

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    - 海と空の約束のプロジェクト活動例 -
       ※まんなかが西谷さんです

平成23年度環境省環境カウンセラー研修in大阪にて
市民部門の研修を担当いたしましたので、
簡単に報告させていただきます。

@事例報告タイトル

「コラボで進める楽しくわかりやすい環境教育の展開」

A事例発表 要約

地域や自宅で実践している環境保全、環境教育活動について、
具体的に紹介させていただきましたかわいい

最初に自己紹介を兼ねて自宅での「太陽光発電」
「雨水利用」「コンポスト」「壁面緑化」
「壁面果樹栽培」「大切にしている道具達」
を紹介しました。

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本論で事例紹介した「海と空の約束プロジェクト」リゾートの活動は、
これまで、大学、市民活動団体、事業者、行政など
約50の団体とコラボして活動を展開していますので、
そのねらいや工夫点について報告しました。

コラボを広げていくための重要事項としては
発信力、地域力、継続力が重要だと考えていますが、
特に、最近はインターネット時代の背景もあり、
HPやfacebookなどから活動が繋がり
発展することがある
ことを、
アメリカに繋がったり、浜松や四国に繋がった事例、
地元で小学校の授業に繋がった例を紹介しましたぴかぴか(新しい)

B感想

各地で活躍されている先達を前に緊張しましたが、
楽しかったですわーい(嬉しい顔)
たくさんの質問も頂きましたし、たくさんの名刺交換、
facebookで新たに繋がった方も多く、
実り多き研修になりました。
やはり、一人や1つの活動だけでできることには
限界があると思います。

気楽に気さくに、様々な活動やセクター、
環境カウンセラーが協働、連携し合って、
環境教育活動や環境保全活動を進めていくことが
大切だひらめきと実感しました。

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C今後の活動への意気込み、予定

2011年夏から、兵庫県立大学の大学生のサークルが
活動を支援してくれています。
大阪大学や同志社大学の環境サークルとの勉強会もしました。

関西圏の大学を中心にコラボ事例を増やして、
若い世代と活動を更に展開していきたい
手(グー)と考えています。

環境カウンセラー会ひょうごの皆様、
まだまだ、経験の浅い新参者ですが、
是非、お手伝いできることがありましたら、お声掛けください。
どうぞ、よろしくお願いします。

★海と空の約束プロジェクトHP     

http://umisora.petit.cc/muscat2b/  海空約束 ⇒  検索

★兵庫県立大学の環境系サークルPSSのHP  

http://pss-universityofhyogo.jimdo.com/ 兵庫県立大学PSS ⇒ 検索

★西谷寛facebook  
西谷寛 ⇒  検索





posted by ech28-2 at 20:10| 日記

2011年11月22日

NGOの広報力アップ講座in熊本

「社会を変える・社会に伝わる・NGOの広報力アップ講座」

日時:平成23年11月19日(土)、20日(日)
   9:30〜16:50
場所:熊本市国際交流会館
対象:環境NGO/NPOでの広報担当者
主催:独立行政法人 環境再生保全機構
   地球環境基金
企画・運営:NPO法人環境市民

<内容>
【1日目】
@NGOにとっての広報とは? 
講師:NPO法人環境市民 事務局長 掘 孝弘 氏
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感想)活動のビジョンやミッションのための「広報」という意味を再認識できた

A各媒体の特性を知る 効果的な活用方法とその効果 
講師:NPO法人環境市民 広報担当 有川 真理子 氏
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感想)自分が考える広報(媒体)の種類が少ないことを認識できた

B各団体の広報媒体の適正・ポテンシャル分析 
講師:NPO法人環境ネットワークくまもと EPO九州担当 澤 克彦 氏
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感想)多様化する媒体の性質を理解し、
   選んで活用していかないといけないことを認識できた

C伝わる広報文の書き方のコツ 
講師:有限会社ミューズプランニング 伊藤 美佳 氏
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感想)文書校正の力、小見出しの活用と効果を学んだ

D思いが伝わるわかりやすいウェブサイト、メールマガジンのつくり方 
講師:フリーライター 立藤 慶子 氏
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感想)運営中のHPのグルーピングを再構築したい思いがわいた

【2日目】
@社会性信頼を高め、仲間を広げるための広報チーム(体制)づくり 
講師:NPO法人環境市民 広報担当 有川 真理子 氏

感想)会員を巻き込む手法を追求していかねばと思った

ANGOのプレスリリースの作り方、メディア対応 
講師:熊本日日新聞 記者 久間 孝志 氏
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感想)プレスリリースの作成例、その後のPRの手法は非常に参考になった

B市民から発信するTV&ラジオの活用法、伝わる話し方 
講師:NPO法人環境市民/フリーアナウンサー 下村 委津子 氏
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感想)会員インタビューを続けていく中で「Ustream」など使ってみても
   面白いなと感じたとともに、参考になる手法がたくさんあった

C広報と一体となった活動つくり 
講師:NPO法人環境市民 代表理事 癘{ 育生 氏
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感想)一団体で何かしようと思う時、同じ目的で
   互いにメリットのある団体と組んで事業をおこなう意義を、
   NPO法人環境市民さんの事例から学んだ。
   NPO団体同士の「協働」が必要な時代を意識した。

************************
“活動にはビジョンがあり、ミッションがある。
その中での広報の役割は、団体の体力・基礎をつけるものである”


今回の研修をうけて、HPからTwitter、Facebookまで
媒体をどのように活用していくか、また、
多様化する媒体を、団体の目的によって選択しながら
広報をしていかなければならないことを学びました。

広報を推進している理事なり、担当者が、
まずは団体の活動の中身を理解・熟知し、
何をめざしているのか、
何をどう見せたいのか、
どんな思いを伝えたいか をはっきりさせておかないと
広報力にブレがでます。

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※自己紹介を聞き、要約したものを、短時間(1分)で他者に伝えるワーク
(お隣は 特定非営利法人 いのち一番の森 代表 渡邊順一氏)

「広報は片手間でやるものではない。
予算や人力をかける意味
=活動の基礎的体力をあげるための重責を担っている」


その言葉を胸に、
世間のみなさまに活動の内容を周知していただくだけではなく、
会員のみなさまにも喜んでいただきたい
そんな環境カウンセラー会ひょうごの広報に尽力したいと感じました。

活動報告者:仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご 広報委員長)

posted by ech28-2 at 12:04| 日記

2011年10月17日

助成金セミナー

環境市民活動のための助成金セミナー

日時:平成23年10月15日(土)13:30〜17:30
会場:ピアザ淡海 3F 305会議室

[第一部]ワークショップ
    「協働事業における企画立案のポイント」

[第二部]助成団体による制度の説明

[第三部]個別質問会

参加者:小山 英二、仁保 めぐみ(環境カウンセラー会ひょうご)
posted by ech28-2 at 15:28| 日記

2011年10月05日

23/10/4 小学校・中学校初任者教員研修 7回目

尼崎市立教育総合センター
平成23年10月4日(火)10:00〜12:00

テーマ:これからの環境教育

小学校・中学校初任者教員研修 7回目
講師:黒谷 静佳

温暖化&影響などを話した後、
これまでの活動事例を資料1,2を織り交ぜてお話ししました。

内容として、環境と私たちのつながりー(長音記号2)
他の生き物とのつながり、エネルギーや資源のつき方(3R)、
私たち一人一人の取り組みが、私たちにとって大切な、
健康な地球iモードを、次世代へ引き継ぐために、
環境学習・教育は大切です手(グー)

又環境教育はつながりの学習は
関係学習=つながり学習・・・生きる力の学習ですexclamation×2

学校では教科の中で環境学習の箇所・部分があります、
環境学習・教育の観点を生かして授業を進めていただきたい本

また許せる範囲で地域の環境保全活動をしている方々
協力要請で地域とのつながりを深めてくださいとおはなししました手(パー)

配布資料
1、環境保全の意欲の増進及び環境教育の推進に関する
  基本的な方針を抜粋し資料配布
 (この法律が今年度改正されて、
  タイミング良く10月1日より一部施行されました)
  改定の内容が繋がることの大切さが謳われている。)

2、ひょうご創造協会作成のエコチェックカレンダー
 (暮らしの中の無駄の発見&実行へ)

報告者:黒谷静佳(環境カウンセラー会ひょうご)
posted by ech28-2 at 20:12| 日記